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【EKS通信2026年8月号】映像機器システム社メールマガジン


平素は大変お世話になっております。映像機器システム社メルマガ配信担当です。  
盛夏の候、厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。いつも弊社メールマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。夏休みやお盆を迎え、生活リズムが変わりやすい時期でもありますので、どうぞご無理のないようお過ごしください。暑さ対策として、こまめな水分・塩分補給と十分な睡眠を心がけ、体調を整えてお過ごしいただけますと幸いです。今月もよろしくお願いいたします。   
今回のメルマガは、東京営業所の清水より「LEDビジョンのレンタルについて」、千葉営業所の上原より「LEDビジョンについて」 名古屋営業所の内藤より「MAG社製のサブウーファーについて」の3本になります。

東京営業所の清水です。
6月~7月のイベント会場を見回すと、LEDビジョンの大画面の映像を使った展示・演出がかなり増えてきました。
実際に展示会等でLEDビジョンをご使用になられた方はお気付きかもしれませんが、例えばパワーポイントを使う際など、画質に少々ご不満を持たれたことがあるかもしれません。
映像機器システム社では屋内用LEDビジョンのレンタルを行っていますが、弊社がご用意するLEDビジョンはピッチサイズ:2.6mmですので、PC画面も鮮明に投影可能です。
また、リフレッシュレートも1920Hz以上ですので、PCゲームのデモ等の動きの激しい映像にも十分な性能を誇ります。
これまでLEDビジョンの短期レンタルの金額を聞いて泣く泣くあきらめてしまったご経験はありませんか?映像機器システム社では、格安なレンタルパッケージもご用意しており、300インチを超える大画面も対応可能です。次の展示会やイベントでLEDビジョンをご検討の際は、弊社営業担当スタッフに一度ご相談してみて下さい。



平素より大変お世話になっております。
映像機器システム社の上原です。  
近年、イベント演出の主役として欠かせない存在となった「LEDビジョン」。
今までは液晶ディスプレイやプロジェクターが主流でしたが、最近ではレンタルの普及により、展示会、ライブ、製品発表会、社内の周年行事など幅広い場所で使用される機会を増やしています。
そんなLEDビジョンについて簡単にご紹介いたします。
LEDビジョンは、LED(発光ダイオード)を用いた大型映像表示ディスプレイで、高輝度・高コントラストの映像を屋内外で表示できる装置です。
弊社では、屋内用の2.6mmピッチのパネルと屋内外兼用の2.9mmピッチのパネルを所有しており幅広く対応することが可能です。
屋内用の2.6mmピッチのパネルに関しては展示会のステージ上での使用や会場エントランスでの使用が多くございます。
屋内外兼用の2.9mmピッチのパネルに関してはこちらもステージ上での使用やお祭りなどで使用が多くございます。
固定方法につきましてはパネル裏側に自立スタンドを設置し固定する方法、トラスを使用し単管を横に2本ほど配置しクランプで固定する方法などがございます。
そのほかにも設置場所に合わせて様々な方法での固定方法をご提案させていただきます。
形状に関しまして150インチ、200インチ、250インチなどのサイズ(それぞれ16:9)で設営を行うことが多いですが、そのほかにも縦長の形状、キューブ型、横一列に8枚ほど並べ広告として使用、同サイズのビジョンを複数面設置して使用など設営方法、使用用途は無限大です。
お客様の予算や希望に合わせて最適なサイズや設営方法などをご提案させていただきます。  
LED以外にも映像機材、音響機材のレンタルを行っておりますので機材レンタルの際は弊社までご相談いただければ幸いです。


名古屋営業所の内藤です。  
愛知県安城市にある「シネマワールド安城」様に、日本初上陸となるMAG社製のサブウーファー「THOR-24」を2基導入いたしました!
こちらのサブウーファーは、MAG社が開発した「M-Forceテクノロジー」を採用した、24インチ・定格出力2500Wを誇るモンスターマシンです。
サイズは1542×1363×672mm、重量はなんと170kg。当初は自社の社員で搬入を試みたものの、あえなく断念して専門業者の手を借りるほどの大物でした。
見た目の迫力はもちろんですが、音の迫力も満点です。ある音楽映画で試写を行いましたが、エンディングのライブシーンでは心も体も激しく揺さぶられました。
また、今回は「THOR-24」の設置に合わせて、ベースマネジメント用として同じくMAG社の「F-Sub」も導入。これにより、サラウンドの低音域もグッと重厚になっています。
ここで、こっそり耳寄りな情報をお届けします。
実は最後列の後ろの低い位置に、バックサラウンドの補助スピーカーとして、サウンドバータイプのMAG社の「CUE-L」を設置しました。この席で聴いたあの名曲が本当に素晴らしく、今風に言うならまさに「エモい」という言葉がぴったりな特等席に仕上がっています。ここ内藤一押しの席です。
ぜひ一度、シネマワールド安城様のScr.3 「重震シアター」で、THOR-24、F-Sub、CUE-Lのトリプルコンボを体感してください。本当にビビりますよ!
弊社は、このように映画館様のご要望や個性に合わせた、こだわりの音響提案を得意としております。
音響や映像設備でお困りのことがあれば、ぜひ「映像機器システム社」へご相談ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。