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【EKS通信2026年11月号】映像機器システム社メールマガジン


平素は大変お世話になっております。映像機器システム社メルマガ配信担当です。  
木々の葉が色づき、秋の深まりを感じる11月となりました。いつも弊社メールマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。朝夕の冷え込みが増し、温かい飲み物が恋しくなる季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年も残すところ二か月となり、何かと気忙しくなる頃かと思います。どうぞ暖かくして、心身をいたわるひとときも大切になさってください。今月もどうぞよろしくお願いいたします。   
今回のメルマガは、大阪営業所の米森より「イベントのご依頼について」、名古屋営業所の内藤より「LEDスクリーンについて」 東京営業所の渡邊より「シネマサーバーの老朽化について」東京営業所の清水より「フロア用LEDビジョンについて」の4本になります。

大阪営業所の米森です。  
さて、私が今回お話させて頂きたいのは野外音楽イベントなどに纏わるお話です。
弊社は野外・屋内音楽イベントなどの案件を多くの方々からご依頼を頂いております。実施の際のレンタル機材もすべて取り揃えております。
例(レンタル機材)
・メインスピーカー/ラインアレイ
・サブウーファー
・モニター用スピーカー
・ボーカル用マイク(有線・無線)
・デジタルミキサー
・LEDビジョン
・映像用モニター
・スイッチャー
・ビデオカメラ
などなど、上記の殆どが仮設での設置で執り行われております。
音楽イベントなどをやってみたい!ともし思っていらっしゃる方がいらっしゃれば是非弊社にご相談下さい。
実施の際のシステム構築は勿論、設営、オペレーション、運営においてのディレクション・企画なども全て弊社にお任せ頂ければと思います。
また、弊社では音楽イベントの他に、展示会イベントの機材レンタル・設営の他、映像オペレーター、音響オペレーターなども承っております。
「機材レンタルとセットでお願いしたい」とのご要望などもいつでもお気軽にお問合せくださいませ。「ブースデザインを任せたい」 「ブースをワンストップで企画からお願いしたい」 等々様々な内容にも対応させていただきます。  
併せて、弊社はレンタルのみならず機材の販売なども承っております。
最近の販売事例としましては、企業様の会議室のプロジェクターでなどや、BAR店舗内のスピーカー導入、ホテル会場、学校や店舗様や施設などでご活用されるものをご購入頂いております。
また、飲食店様から大型モニターなども多数のご依頼を頂いております。
システムのご提案、アフターフォロー、サポートもしっかりとさせて頂きますので新規導入や機材更新などをご希望、ご検討をされている方がいらっしゃいましたら是非、一度弊社にご相談頂ければと思います。
その他ご要望ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。


名古屋営業所の内藤です。
シネマLEDスクリーンが埼玉県の映画館に導入されるというニュースをご覧になり、「いよいよ来たね~」「すごいなあ」と思われた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
海外では比較的導入が進んでいるLEDスクリーンですが、実際にご覧になった方のお話を聞くと、「う~ん」「もうちょっと」「どうかしら」など、ちょっぴりネガティブな感想が多かったように思います。
そんな中でよく耳にしたのが「音」に関するお話でした。
従来のLEDスクリーンは、フロントスピーカーを背面に置くことができず、L/R(左右)スピーカーはスクリーンの外側(両サイド)へ、センタースピーカーはスクリーンの上下にそれぞれ2台ずつ設置して客席を挟み込むような形をとっていました。まあ苦肉の策ですよね。
しかし、今回埼玉県の映画館に設置されるLEDスクリーンは、サウンドホールのような微細な穴によって音を通す「音響透過設計」となっており、L/C/Rのスピーカーをスクリーンの真後ろという正確な位置に設置できるようになったとのことです。
また、映像に関する部分もHDR(High Dynamic Range)という映像技術により、従来のプロジェクター等に比べて表現できる明るさの幅が6倍以上となり、「真の黒」を表現できるようになったそうです。
何はともあれ、一度スパイに行かなきゃと思っています。

東京営業所の渡邊です。
今回はシネマサーバーの老朽化について書きます。  
10数年前の映画館のデジタル化で、一気にプロジェクターとサーバーが入れ替わりました。その時に当社ではBARCOプロジェクターとDOREMIサーバーの組み合わせで多くの映画館に納入設置を行いました。その時のサーバーはいまだに多くのお客様の下で稼働を続けております。サーバーはHDDにデータを取り込み、再生時は読みだしています。このHDDの平均寿命は10,000時間といわれており、映画館の稼働時間から計算するとおよそ2~3年程度になります。実際にはそれを超えて10年以上使われているものもあれば、計算通りくらいに故障するものもあり、個体差・環境によって差が出るようです。HDD故障による症状として、上映中に映像がスキップしたり停止したりということが発生します。その場合、問題のあるHDDを特定して取り外せば回復しますが、事前には察知することが困難です。計画的・予防的にHDDを全数更新していくことで防ぐことは可能かもしれません。しかしながらすでにサーバーメーカーのサポートが終了しており、HDD以外の故障には対応が難しくなっており、HDD更新による延命もそれほど効果的ではないかもしれません。
プロジェクターも老朽化しており、一度に更新できればよいのですが、難しい場合にはサーバーだけでも現行のものに更新することにより、上映トラブルを低減させることが可能です。近頃はそのようなケースが増えています。古い上映設備をお使いの映画館のかたは是非ご検討ください。

東京営業所の清水です。
最近、様々なイベントでLEDビジョンの大画面の映像を使った展示・演出をよく見かけます。
映像機器システム社でも展示会等でご利用いただく形でレンタルサービスを行っており、多くのお客様にご利用いただいていますが、今回は床用のLEDビジョンをご紹介致します。
弊社がご提案する製品は高い耐久性の特殊強化ガラスを用いており、車が乗っても問題ありません。シールなどでは確認しづらいフロアサインも床用LEDビジョンを用いることで視認性が高まります。
また、圧力センサーや赤外線センサーを組み込むことで人などの動きに反応するインタラクティブな映像を映し出すことも可能です。
弊社では展示会やMV、アミューズメント施設などの空間演出でのご利用を想定しています。
次の展示会やイベントでLEDビジョンをご検討の際は、弊社営業担当スタッフにぜひ一度ご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。